引っ越しが決まった方、もしくはこれから引っ越しを検討している方へ。

過去15年で引っ越しは7回、子連れ引っ越しは3回、2016年は年4回引っ越しを経験した私が引っ越しを経験して学んだことをお伝えしたいと思います。

 

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引っ越しが成功するかどうかは、引っ越す前の準備で9割が決まる!!

ここでいう引っ越しが成功するというのは、「新居で快適な生活(荷ほどきが終わった状態)が早く始められる」ということです。

荷ほどきを制する者は引っ越しを制する!

と思っています。よくこんなこと聞きませんか?

とにかく段ボールにつめればいい!

でも、それは、半分ほど間違いです。経験上ですが・・・

後先考えずとりあえず段ボールにつめていくと、荷ほどきするときに「あれどこにあるんだっけ?」「これはどこに置こうかな・・・」となってしまい、快適な新生活をスタートするまでにとても時間がかかってしまいます。

そうならないために引っ越しの前からやっておくべきことをご紹介します。

①新居での家具や物の位置を決めておく!

新居が決まったら、引っ越す前から、間取り図とにらめっこして、どこにどの家具を配置するのか、かさばる物や子どものおもちゃ、服はどこに収納するのかなどをあらかじめ決めてしまいます。そのためにも新居の部屋や押し入れ、クローゼットの中の縦・横・高さをメジャーで測っておきましょう。不動産屋さんにメジャーで測りたいから物件を見たいとお願いすれば、たいていは快くOKしてくれると思います。そうすることで、新居での生活をイメージしやすくなりますし、収納する場所、置く場所がない家具があるとわかれば、事前に処分していく決断ができます。

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②いらない物を処分する!

引っ越しはいらないものを片づけるチャンスです。私の場合ですが、1年ほど着ていない服は流行遅れで結局着ないので、思い切って処分します。そして、売れそうなものはメルカリを使って売るのも1つの方法ですし、郵送で送って買い取り査定をしてもらうこともできます。

③段ボールにつめる場合は、“さっと取り出して、そのまま収納”が掟

とにかく段ボールにつめるときは、新居での物の置き場所ごとにつめていきます。でも、その前に、最近のプラスチックなどの収納ケースは、中身を入れたまま引っ越し業者に持って行ってもらえるみたいで(もちろん服などの軽いもの前提ですが・・・)、私は、これを利用して収納するものは全部収納ケースに入れておいて、そのまま持って行ってもらいました。そして、それができない物はかごや袋などに分けてもいいですし、取り出してそのまま決めていた位置に置けるようにセットして段ボールに入れていきます。

私は、この方法で引っ越ししたその日8割の荷ほどきを終えました。荷物の量は4人分で、間取りは3DKサイズです。

まとめ

そもそも引っ越しは、何のためにするのでしょうか?今まで慣れ親しんだ環境とお別れして、新しい環境で快適に過ごすことが第一の目的ではないでしょうか?そのために必要なこと。体力と精神力をなるべくすり減らさずに、安く、効率よく引っ越しを成功させることだと思っています。今回は、効率よくするためのテクニックをお伝えしましたが、引っ越し費用を安くおさえるためにはどうしたらいいのかをまたお話したいと思います。このブログを読んだ方の一助になれば嬉しいです。

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