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私には、そば、くるみ、ココナッツのアレルギーがあります。

赤ちゃんのころのアトピー性皮膚炎などの肌トラブルが、食物アレルギーの原因になることが最近の研究で分かったようです。

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では、私の赤ちゃんのころはどうだったのか、というと・・・

赤ちゃんのころから湿疹があった

食物アレルギーの原因は赤ちゃんのころの湿疹

分かりますか??顔に赤く湿疹ができています。ちょっと見えにくいですね・・・

この写真は、生後1ヶ月くらいだと思います。母いわく、退院後3日目くらいから湿疹が体中にできたそうです。そして、生後3ヶ月ぐらいにはだいぶきれいになったそうですが、当時は、湿疹がでても保湿するということはせず、きれいに洗うくらいしかしていなかったそうです。国立成育医療研究センターの大矢先生が言うには「アトピー性皮膚炎など、皮膚に問題を抱える子どもたちは、必ずといっていいほど、食物アレルギーを発症している」。私は、まさにこれに当てはまっていると思います。そして、下の娘も生後0ヶ月から湿疹がでて、スキンケアをしても良くなったり悪くなったりを繰り返していました。特に離乳食期は口の周りが赤くただれていました。そして、娘も食物アレルギーを発症しているので、やはり、赤ちゃんのときの肌のケアがいかに大事かが分かります。

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赤ちゃんの肌ケアをしよう!

赤ちゃんのときに肌ケアをすることで、食物アレルギーを防げるのであれば、こんなに簡単なことはありません。食物アレルギーは子どもも、家族も食事に気をつけなくてはならず、経口治療ともなると負担がかかります。ぜひ、赤ちゃんが産まれたら肌ケアを忘れずにしてあげてください!

もし、食物アレルギーを発症してしまっても・・・

子どもの食物アレルギーが分かったときは、ショックだし、これからどうしていけばいいのか、何を食べさせてあげたらいいのか・・・と心配になると思います。私もそうでした。正直一人目の子が食物アレルギーがなかったので、二人目のごはん作りには大変なところもあります。でも、食べられないものがあれば、他の食品で補うこともできるんです。例えば、卵や牛乳なら魚や大豆食品をあげることで、たんぱく質を補うことができます。私もまだ勉強中ですが、家族の食事に対して気をつけようという意識が芽生えました。下の子は、白米と玄米のミックスご飯、味噌汁、魚や肉、大豆食品、野菜、フルーツを食べています。毎日昔ながらの日本食なので、排便は一日に2~3回ほどあり、卵と牛乳アレルギーがあるという以外は、とても健康です。なので、もし我が子に食物アレルギーがあっても、上手につきあっていくようにすれば、恐れることはありません。ただし、アナフィラキシーには気をつけなければならないので、そこはアンテナを張ってアレルゲンから守ってあげてください。もし、心配なことがあれば、ぜひアレルギー科のある小児科を受診してくださいね。

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