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1歳5ヶ月の娘は、食べることが大好きで、りんごをよく食べます。

りんごは、こんな風に細かく切ってあげています。

幼児のおやつを入れるスナックカップ  

先日、お姉ちゃん(4歳)が、妹が食べているのを見て欲しくなり、「ちょうだい!」と言いました。すると、下の子は嫌そうな顔をして、私にあげたくないよ~というような顔をして目で訴えてきました。私は、さすがに1歳の子はまだ誰かにあげることはできないかなぁと思っていたのですが、次の瞬間、ビックリしました。下の子が、少し考えたあと、カップからりんごを取りだし、お姉ちゃんにあげたのです。私は感動しました。そして、お姉ちゃんもビックリ(笑)お姉ちゃんが「ありがとう」と言うと、下の子はとても嬉しそうな顔をしていました。感謝されることは1歳の子でも分かるし、言われると嬉しいのだということが分かりました。その後、下の子がごみを私に持ってくる時があり、私は「それはゴミだね」と教えてあげると、スタスタスタ・・・とゴミ箱のほうへ歩いていき、自分でそのゴミを捨てたのです。私は、ゴミ箱の位置も教えていなかったのですが、いつも私の行動を見ているのだと思いました。そして、私が「ありがとう」と言うと、照れて今まで見たことないような恥ずかしそうな、そして、嬉しそうな顔をしていました。誰かに喜んでもらうために分け与えたり、行動をすることが1歳の子でもできるというのがすごく新鮮でした。上の子はどうだったかな・・・と思いだしてみると、1歳後半から2歳ごろに児童館で泣いている子がいると、おもちゃのアイスクリームをそっとあげているのを見て、感動したのを思い出しました。

「ありがとう」は子どもに伝わる

1歳だとまだ話せない子がほとんどです。でも、たとえ話せなくても、ママが言っていることは分かるので、「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えることや、してほしいことを言葉で伝えることは大事だと思います。お片づけをしたり、手を洗ったり、自分の用事に付き合ってくれたときなどに「ありがとう」を伝える。当たり前のことですが、とても難しいです。以前、TVでアドラーの心理学についての番組があり、そこに出演されていた先生の言っていたことが印象的だったのでご紹介します。子どもが自分の用事に付き合ってくれたときに子どもに「えらかったね」と言ってしまいがちですが、これは上から目線で、子どもの立場からすると、嫌な気持ちになる、と。(ママの)顔がひきつってでも、「ありがとう」をいいましょう、とおっしゃっていました。ぜひ、今日から実践してみてくださいね。

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ふた付きで持ち運びに便利なスナックカップ

先ほども登場したこのスナックカップ。1歳の我が子におやつ(おもに果物)をあげるときに使っています。ふた付きなので、なくすこともありませんし、何より開口部が大きいので、1歳の我が子でも取り出しやすいし、洗うのも大変じゃないのが魅力。私の家にはないのですが、食器洗い乾燥機も使用可能だそうです。

ふたを閉めるとこんな感じ↓

幼児期のおやつを入れるカップ

ティッシュと比較すると大きさはこんな感じ↓(縦7cm、幅7cm)

幼児のスナックカップ

サイドがゴムですべりにくいですし、少しへこんでいるので手にもフィットします。見た目もかわいいです。お出かけにも持って行っています。とても便利ですよ 😀 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

OXO tot(オクソートット)スナックカップ
価格:972円(税込、送料別) (2016/11/5時点)

 

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