インフルエンザのタミフルは子どもは飲める?

2017年に1歳と4歳の娘がインフルエンザになりました。

そこで、処方されたタミフルについて経験をもとにお伝えしたいと思います。

タミフルって何歳から飲めるの?

1歳からタミフルが飲めるそうです。娘は当時1歳9ヶ月だったので、タミフルを飲めるということで5日間(朝と夕方の2回)飲むことになりました。タミフルは粉薬ですが、あまり美味しくないみたいで、1歳の娘は水で溶かしてあげたら、まずいっ!!って顔をして全部は飲んでくれませんでした・・・。りんごジュースに混ぜたりしたのですが、結局ほとんど飲んでくれませんでした(^_^;)でも、インフルエンザは自然治癒する病気なので、飲めなかったとしても焦る必要はないそうです。

タミフルってどんな効果があるの?

タミフルはインフルエンザの菌の増殖を抑制する効果があるそうです。そして、インフルエンザの症状がでたら早めに飲み始めること!が大事だそう。娘が最初にタミフルを飲み始めたのは発熱から約9時間後でした。

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タミフルを嫌がった娘が翌日には平熱に戻り元気になった理由

発熱した日の夜は40度まで熱があがりましたが、もらっていた解熱剤は飲んでくれ、その後数時間後には37度台に戻りました。そして、翌日からは昨日のことが嘘だったかのように元気になり、おもちゃで遊べるまで回復しました。その後、4歳のお姉ちゃんにうつってしまいインフルエンザの検査をしに、再度小児科に行きました。そこで、先生にタミフルを飲まないことを相談したら、「インフルエンザの予防接種は受けた?受けたならタミフルをもし飲めなくても重症化は防げるから大丈夫とのこと。

症状が軽くすんだのは予防接種のおかげ?

子どものインフルエンザ初体験の私。インフルエンザの陽性反応が出たときは焦りました。高熱がずっと続くんじゃないか・・・。インフルエンザ脳症になったらどうしよう・・・。とても不安でした。でも、実際は1歳の娘も4歳の娘も発熱したのは一日だけ。次の日からは熱はあがらず元気になりました。インフルエンザってこんなものなの?と拍子抜けしました。でも、重症化しなかったのはインフルエンザの予防接種をしていたからインフルエンザの予防接種は、実際にインフルエンザにかかることを一定程度抑える効果はあるそうですが、予防接種をしたから絶対にインフルエンザにならないというわけではありません。予防接種の最も大きな効果は重症化を防げることだそうです。予防接種は大事だということが実体験でわかりました。

体の中に入ったインフルエンザウイルスは次に細胞に侵入して増殖します。この状態を「感染」といいますが、ワクチンはこれを抑える働きはありません。ウイルスが増えると、数日の潜伏期間を経て、発熱やのどの痛みなどのインフルエンザの症状が起こります。この状態を「発症」といいます。ワクチンには、この発症を抑える効果が一定程度認められています。
発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、なかには肺炎や脳症などの重い合併症が現れ、入院治療を必要とする方や死亡される方もいます。これをインフルエンザの「重症化」といいます。ワクチンの最も大きな効果は、この重症化を予防する効果といえます。
また、ワクチンの予防効果が期待できるのは、接種した(13歳未満の場合は2回接種した)2週後から5カ月程度までと考えられています。

引用:山田ファミリークリニック

 

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 まとめ

子どもがインフルエンザになったら子どももママもパパも大変ですよね。でも、タミフルは1歳から飲めるので、もしなってしまっても焦る必要はありません。インフルエンザを発症することを防げる絶対の方法はありませんが、インフルエンザになった時に重症化しないためにも毎年予防接種は受けましょうね。

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