二人目を妊娠し、上の子がママのお腹に耳をあてて、赤ちゃんの心音を聞こうとしている

一人目を出産後、子育てに追われて時間と気力と体力がない…。でも、兄弟は作ってあげたいから、本当はそろそろ二人目がほしい。でも、いまいち踏み出せない…と思っている方へ。

今回は、「二人目の妊娠を希望した時に考えておきたいこと」を経験をもとにお伝えしたいと思います。

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まさか私が二人目不妊!?

まず、最初に私は二人目不妊を経験しました。その時、私は「えっ!?私が不妊?なんで?」という驚きの気持ちでした。なぜなら、一人目の妊娠は20代後半のときで、自然に授かったからです。しかも、二人目の妊娠を希望したのは30歳くらいの時です。よく33歳を過ぎると卵子は老化しだすと聞いていたので30歳の私は大丈夫だと思っていました。でも、3ヶ月、半年、一年…月日は経っても全然妊娠しません。冷え性が原因だからかな?きっと栄養が足りないのかな?ストレス溜まっているからかな?自分なりに想像して、漢方薬局で妊娠したい人が飲むといいと言われた漢方の薬を飲んでみたり、冬は冷えが大敵だからとお腹や腰のあたりにホッカイロを貼ってみたり・・・いろいろと試行錯誤はしてみました。でも、結果はついてこず。しかも、どんどん上の子との年齢差がひらいていくので焦ってしまっていました。最初は排卵日検査薬を使っていませんでしたが後から使うようになりました。でも、線がうっすらとしかでないんです。なんかおかしいな…と思った私はようやく近くの産婦人科に行くことに決めました。きっとなんともないだろう…そんな希望があったかもしれません。

 

不妊治療に通わないと二人目の妊娠が難しいとわかった時

最初は、体に悪いところはないか、子宮がんにはなっていないか、ホルモンに異常はないか…などいろいろと検査をしました。でも、特に異常は見つかりませんでした。そして、排卵日前後あたりに超音波で卵巣をチェックしてもらったら排卵していないことが分かりました。そう、無排卵でした。それでは、いくらがんばっても妊娠はしません。排卵していることが妊娠の大前提です。そして、その後不妊専門の病院に行こうと思い初診予約の電話をしたら、3ヶ月待ちとのことでした。私は、さらに焦りました。結果的に、不妊治療の末、二人目を授かることができました。

まとめ

二人目不妊を経験して思うことはもう少し早く二人目不妊の可能性に気づいて産婦人科で検査だけでもしておけばよかったということです。もし、あなたが二人目を妊娠したいと思っているなら二人目不妊もあり得るということを頭に入れておいてください。

二人目ができて後悔することはなくても二人目ができなくて後悔することはあるかもしれません。

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