掃除が嫌い、片づけが嫌い・・・これ以前の私でした。

でも、それを悟られたくないので、一人暮らしのときはあまり人を家に招待することはありませんでした。

しかし、結婚して毎日旦那さんが家に帰ってくるようになり、最初はがんばって掃除をしていたのですが、だんだんいつもの癖がでて掃除をしなくなってしまいました。

そこで今回は、そんな掃除ができない私が、きれい好きの旦那さんに出会って、ほぼ毎日掃除をするようにまで成長した理由についてお伝えしたいと思います。

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きっかけは掃除機を変えたこと

私がここでいう掃除とは、「掃除機をかける」ことです。

週に1回かければいいほうで、なぜか面倒くさくなってしまうんです。

大きくて重い掃除機を収納棚からもってきて、コードを引っ張り出して、コンセントにさして、物をどかしながら掃除機をかける、そして次の部屋へはまたコードをコンセントから抜いて大きくて重い掃除機を持っていく・・・。この一連の行動がおっくうでおっくうで仕方ありませんでした。しかも、新婚生活の部屋は2LDK。一人暮らしのときは1Kとかだったので、掃除機をかける部屋が多くなり、余計におっくうでなりませんでした。

そして、よりによって旦那さんは潔癖症に近いきれい好き 😥 

旦那さんは私の掃除嫌いに結婚してから気づいたようで、部屋にほこりが溜まっているのが目立つようになり、私に「掃除機ちゃんとかけてる?」と聞いてくるようになりました。

ドキッ!ばれてしまった・・・と思いました。それから、がんばって週に2回くらいには増えましたがとてもとても毎日なんて無理!!と思いました。

そこで、私と旦那さんはどうしたら掃除嫌いの私が毎日掃除機をかけるようになるのか?話し合いました。そして、一連の行動が面倒くさいことを言うと、じゃぁ、コードがない掃除機に買い替えよう!ということになりました。

私たちは、だいぶリスクをおかした買い物をすることになるなぁと思いつつも、当時コードレスで吸引力がすごいということで話題になっていたダイソンのコードレスタイプの掃除機を買うことにしました。値段は忘れてしまいましたが、確か当時5万くらいしたと思います。私たちの価値観からすると掃除機に5万円は高すぎる!!と思っていました。

 

ダイソンの掃除機を使ってみた感想

届いて、すぐに私の生活は激変しました。

先ほど書いた私のイライラポイントである一連の行動

①大きくて重い掃除機を収納棚からもってきて、②コードを引っ張り出して、③コンセントにさして、④物をどかしながら掃除機をかける、⑤そして次の部屋へはまたコードをコンセントから抜いて大きくて重い掃除機を持っていく・・・。

これが、ダイソンの掃除機を買ったことで

①大きくて重い掃除機を収納棚からもってきて、②コードを引っ張り出して、③コンセントにさして、④物をどかしながら掃除機をかける、⑤そして次の部屋へはまたコードをコンセントから抜いて大きくて重い掃除機を持っていく・・・。

④番だけになったのです。面倒な手間がかからないから、私も思い立ったら掃除機をかけるという行動が自然とできるようになりました。掃除をしない。片づけない。そんな私が劇的に変わったので、そういう性格を知っている母はビックリ 😯 。しかし、一番ビックリしているのは旦那さんです 😆 

きれい好きの旦那さんも、掃除がしやすいと言っています。

そして、この掃除機のいいところはいろいろなヘッドが付属品でついているので、車の中や布団をかけるときにも先っぽをかえるだけで、家のありとあらゆるところを掃除できるんです。コードレスなので家の中では掃除機をかけたくないようなマットなども玄関先でちょちょっとかけたりすることもできます。

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“充電式”と“重い”というデメリットも

充電式なので、掃除の途中で充電が切れてしまうことがあります。連続運転時間は20分です。なので、使い終わったら、必ず充電するようにして次に使う時にすぐ使えるようにしています。部屋がたくさんある一軒家の方や、2階3階建ての方は、途中で充電が切れてしまうかもしれないので、各階に用意しておければいいと思います。また、片手で持つには少し重い気がします。本体は2.3kgなので、男性は大丈夫かもしれませんが、女性の中には重くて使いづらいと感じる方もいるかもしれません。ただ、握力が弱くて、筋肉質ではない私がほぼ毎日使えているので、そこまで気にならなければ大丈夫だと思います。もし心配なら電気屋さんで試しに使ってみるのもおススメです。私はこれらのデメリットよりも、得られるメリットのほうが大きいので、すごく満足して使っています。使用歴は6年くらいです。そして、これからも使い続けたいと思います。

 

最後に・・・娘の掃除機をご紹介

私がよく掃除機をかけているので、4歳の娘も掃除機がほしくなったようです。そして、雑誌に掃除機のおもちゃがのっていたので、「私もこれ欲しい!」と言ってきました。でも、我が家の方針は、欲しい物があったら買うんじゃなくて作る!なので、娘に「欲しいなら作ったら?」と言いました。そして、できた掃除機がこちら↓

おりがみと画用紙で掃除機を作った子ども 

↑おもちゃの掃除機がこの形だったようです。私が使っているものとは違うタイプです(笑)

子どもがおりがみで作った掃除機

↑分かりますでしょうか?下の緑色の丸い物体が掃除機の車輪だそうです。

子どもがおりがみで作った掃除機

↑これは、掃除機のヘッドです。なにやら書いてあります・・・。聞いてみると、バイキンマンの絵だそうです。そういえば娘が小さいころ、よく掃除機のヘッド部分を触るので、「ここはバイキンマンがいっぱいいるから触らないでね。」と言っていたのを思い出しました。覚えていたことにビックリしたのと、一言一言が子どもに影響があるんだなと改めて思いました。変な言葉を使わないように気をつけなくては!

まとめ

疲れていて掃除機がかけられない時もありますが、ほぼ毎日掃除機をかけるようになりました。そして、娘が喘息ということもあり、なおさら家をきれいにしなければならなくなったので、ダイソンの掃除機は本当に買ってよかったと思う商品です。赤ちゃんや喘息持ちのお子さんがいる、またアレルギー体質の方がご家族にいらっしゃる方は、ぜひぜひ検討してみてくださいね!

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