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毎日、真面目に仕事に行っていた旦那さまが、突然「転職したい」と言ってきたら妻の私たちは何ができるでしょうか?

今回は、実体験をもとに感じた夫の転職について妻が最初にするべきことについてお伝えしたいと思います。

夫を責めないで、話を聞く

まずは、夫を責めずに、話を聞くことから始めます。最初に聞くのはなぜ、転職をしたいのか?ということ。人間関係が嫌だ、上司が嫌だ、仕事がつまらない、残業が多くて家族との時間が取れない、給料が低い、会社の将来に不安がある・・・など理由はさまざま。もしかしたら、1つだけでなく、いくつかの理由が重なって夫は転職を決意したかもしれません。もし、旦那さんが普段からあまり弱音を吐かないタイプの方なら、妻に転職したいということだけでも、結構覚悟を持って言っていることかもしれないので、旦那さんの意見を尊重しながら話を進めていくといいと思います。

夫の転職したい理由が人間関係の場合・・・

転職したい理由が、上司がうるさくて嫌だ、同僚との人間関係が嫌だ、という理由なら転職先でもまた人間関係で悩むかもしれません。よりよい人間関係を築くためにはどんなコミュニケーションをしたらいいのかについて夫婦で話し合えるといいと思います。アドラー心理学は人間関係についてどうしたら良好な人間関係が築けるのかについて言っています。ぜひ参考にしてみてください。

 

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ただし、パワハラなどを受けて夫の体調が悪い・気分の落ち込みが激しいなど明らかに変化がある場合は、今の会社が人生のすべてではないことや、人生休息も必要だということを伝えて、夫の体調を優先することが大事だと思います。実は、独身時代の私は当時働いていた職場でうつ病になり休職することになりました。そのとき私はこの会社でやっていかなければいけないんだと視野が狭くなって自分で自分を苦しめていたんです。周りの家族が人生途中でレールから外れても大丈夫なこと、今の会社がすべてではないこと、今の会社から認めてくれないからといって、自分を否定する必要はないことを伝えてくれて、今の自分を取り戻すことができました。だから、最悪の場合を避けるためにも、夫の考え方を柔軟にしてあげる必要があると思っています。

夫の転職したい理由が仕事がつまらない、残業が多い場合は・・・

仕事がつまらない場合は、今の仕事にやる気がなくなっているのかもしれません。部署異動や考え方を改めることで解決できるのであれば、転職はまだ早いような気がします。ただ愚痴を言いたいだけなのかもしれませんし。でも、妻としては、家族のためにつまらない仕事もやってくれてありがとう。と感謝の気持ちをいつも言葉で表してあげることも必要だと思います。子育てに追われていると、ついつい旦那さんのことを後回しにしてしまいがちなので、感謝の気持ちを伝えたり、行動で表すことも大事です。残業が多い場合は、疲れも溜まりがち。体が疲れていると、マイナス思考になりがちなので、マッサージをしてあげるとか、いたわってあげることが大事だと思います。ただし、先ほどお話した内容と重なりますが、旦那さんが病気になりそうなくらい体調や気分がめいっている場合は例外です。

夫の転職したい理由が給料が低い場合・・・

給料が低い場合は、昇進したり職を変える以外、劇的には変わりにくいかもしれません。年間100万円以上UPしたい場合は、やはりその給料に見合った資格や能力がないと難しいと思います。例えば、英語が話せる、ビジネス資格を取るなど、働きながら給料UPを狙うためにできることはあると思います。それに、給料が低くても福利厚生がしっかりしているとか、家賃補助がある、家族手当があるなど目に見えないメリットがあれば、そこにも目を向けるべきではないでしょうか。

夫の転職したい理由が会社の将来に不安がある場合・・・

会社の将来は旦那さん自身で変えれるわけではないので、会社が倒産しそう・・・など緊迫した状態でなければ、転職も視野にいれつつ仕事をして、チャンスが来たらすぐに転職活動できるようにしておけばいいと思います。

まとめ

今回は、夫が転職したいと言ったときにまず妻がすべきことについてお伝えしました。やはり転職したい理由が一番大事だと思うので、そこを掘り下げて旦那さんと話し合いができればいいと思います。ぜひご活用ください。

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